Skip to content

10万円の定期券紛失とic乗車券の罠

爬虫類の体重測定に料理用の量りを使っていたのですが、
コレ、1.1Kgまでしか量れないらしく、うちのボールだと振り切ってしまいます。
新たに買おうと思うんですが、予想外の出費だなーと思ってる、どうも、ぼくです。

先日、定期券(Suica)を紛失してしまいました。
買ったばかりのその定期券は6ヶ月分で約10万円(+チャージ5,000円)・・・

直行で慣れないスーツを着て挨拶に行くからこういう事になるんですよ。
と、挨拶回りを提案してきた上司を小一時間問い詰めたくなる程度にはパニックでした。

とりあえずその日辿ったルートを戻って探して、戻って探して、を繰り返すも無い。
訪問先のエレベータの中や管理室に問い合わせをしてみてもやはり無い。

しょうがないのでメトロ職員に紛失の旨を伝えて、どうにかなるのかを聞いた所。

『再発行出来ますよ。ただし無くされたのはSuicaの定期券ですよね?それだとメトロの窓口で紛失の登録は出来ますが発券はJRじゃないと出来ません』 と。

それならと東京駅が近かったので、すぐにみどりの窓口へ。

『OOで無くして~~OO駅からOO駅です~名前は~番号は~』などなど伝えて、
『はい、じゃあ明日以降にJRの窓口で再発行してもらってください』と再発行整理番号票をわたされる。

翌日、最寄のJR窓口で再発行を頼むと、
『これ、パスモなんでうち(JR)じゃ再発行出来ませんよ』と。

『昨日メトロでその説明受けて、JRの窓口で登録して、その時にSuica定期券って事も伝えましたけど?』

『う~ん、そもそも割り当てられてる記号が違うんだよね、JEはSuica、PBはPASMOなんだよね』

『oh…』

『あなたの名前だと登録はPASMOしかないですよ、しかもずっと昔に切れてる定期券ですね』

『oh…..』

『なので、再発行したかったらメトロの窓口に行ってください』

『Damn it!』

という事になりました。
以下がその再発行整理番号票。

こっちがSuica

こっちがPASMO

結論、『10万円+チャージ5,000円は諦めろ』

いやいや、諦められるかww
という事で朝っぱらからみどりの窓口で粘っていたら

『いやー登録が無いのでなんともねぇ。う~ん。カチャカチャ カチャカチャ』
『OOさーん、OOOOXXXXXなんだけど、無理だよねぇ?』

どんどんぼくのテンションが落ちていたその時、

『あ、これか、あーはいはい、10日前に6ヶ月分購入した物ですね』

『まじで!?ありました!?』

『ありますね、お名前の『ヨ』が『ョ』になってますね、すみません』

粘ったらなんとかなりました。
諦めないでよかったー!

と、いう事なので、皆様もSuicaを紛失した時に『PB』番号の再発行整理番号票を渡されたら突っ込みを入れた方が良いですよ!

ブログランキング・にほんブログ村へ

Published in日常

Comments are closed.